So-net無料ブログ作成
検索選択

数独女子 難問編 20121201 [数独]

ひとつのマスに、4つまで数字を入力できます。

はじめは「やさしい数独女子」


続きまして「数独女子 難問編」



タグ:数独
nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:ゲーム

nice! 0

コメント 3

神谷

二択の一方を消す方法についてです。20121201の難問編は、この点でとても参考になりました。
結論を先に言います。まず適切な二択桝から出発して、二択の一方を仮定したときに、その桝を含む任意の「系(列か行か中桝)」に確定桝があることが必要です。その結果で確定する桝を追いながら最初の「系」に戻ったとき、手数が奇数なら不正解で、偶数なら正解になるみたいです。
以下、文を簡明にするために、列を左から1、2、3、・・・9、として、行を上からA、B、C、・・・I、とよびます。たとえば、左から3列目で上から4行目の枡なら「3D枡」です。ここに数字の4か8が入るなら、3D = 4/8 と表わします。同列の6行目も4か8なら、3D = 3F = 4/8 です。
この問題を素直に解いていくと、三十六枡が確定して、二択の桝が十八個、三択の桝が一個残ります。3H = 3I = 6G = 7B = 7H = 9B = 9H = 4/8、5A = 6A = 5/7、5D = 7/9、4D = 2/8、4F = 2/5、4I = 5/8、5I = 6F = 4/5、6D = 7/8、9D = 9F = 2/9、と5F = 4/5/8、です。どの二択桝に目をつけるかが難しいですけれど、6F = 4/5 を選んでみました。
6F = 4 と仮定すると、6G = 8、4I = 5、4F = 2、4D = 8、6D = 7 と、奇数の五手で第6列に戻ってきて、これは不正解のはずです。この問題が幸運なのは、4F = 2、6D = 7、のおかげで 4D = 8 が矛盾だとわかることです。次に 6F = 5 と仮定すれば、6A = 7、5A = 5、5I = 4、6G = 8 と、偶数の四手で第6列に戻れますから、これは正解のはずです。実際これで解けました。
残念ながら20121117の難問編では、仮置き方で 6C = 3 を決めないと、この方法が使えません。これを決めると、5B = 5/6 に当てはめて、5B = 5 なら9B、7C、3C、1A、2B と回って奇数の五手だから不正解。5B = 6 なら 2B、3C、7C、9B の四手で正解となります。これが、「二択リレー」とか「浜田ロジック」とかいうものと同じかどうか、ご存知なら教えてください。


by 神谷 (2012-12-08 22:59) 

神谷

2012-12-08 のコメントは撤回します。出発してから、最初の「系」に戻るまでの過程を、いい加減にしか定義できないからです。
さとちゃん氏の管理する「難問ナンプレ・数独を解く」に出てくる、「二択リレー」や「浜田ロジック」が、どうしても理解できません。もしご存知でしたらお教えください。
by 神谷 (2012-12-17 13:47) 

カカ

その解き方については、よく知りませんが、
おそらく、二択のマスをたどったときに、奇数個だと最初と最後のマスが同じ数字になって、
偶数個だと違う数字になることを利用しているのではないでしょうか?

by カカ (2012-12-29 23:09) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。